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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2017.04.01 Saturday

2017/04/01 6:04 あなたが囲まれている現実は全てあなたの思い込みでできています!

 

 

サンパウロ・・・1日目!

 

 

4月1日だ!

目の前のまっさらな1ヶ月・・・

 

今日はエイプリルフール!!!

さ、素敵な未来が叶ったあなたで今日、1日を過ごしてください!!!

 

あなたが囲まれている現実は全てあなたの思い込みでできています!

 

現実を変えるのではなく、思い込みを変えるのです。

 

「思い込みを変えるにはどうしたらいいのか?」

 

その前に「どんな思い込みがあるのか?」を知るべきですね(笑)

 

では・・・

このワークで「思い込み」炙り出しましょう!!!

 

1)あなたが困難だと今、思っていることをひとつ、あげてください!

2)なにが不安ですか?

3)どうして不安ですか?

4)それが、不安であり、問題で在り続けるためには、

   あなたの心にどんな「思い込み」があるからですか? 

5)それが「どんな思い込み」に変わるといいのでしょうか?

6)その変化を受け入れる許可をあなたは出すことができますか?

7)それが受け入れられたあなたは「どんな雰囲気」「どんな行動」「どんな発言」をしますか?

8)そんな1ヶ月を実験的に行うにあたって、あなたの許可は出せますか?

9)それを忘れないための「おまじない」を考えてみてください。

    例→忘れていたなら、オッケーポーズをとる・・・など

10)それではこの桜咲く、素晴らしい季節を新しい門出に変えてください!

 

__________________________

 

ニューヨークの友達とコラボ作品・・・

 

 

コラージュのパーカー!!!

 

 

俳句を英語で書くLISA!!!

プロフェッショナルです・・・

 

 

こんなコラボをやりました。

壁にかかっているのは先日の個展でパーカーが買ってくれた作品・・・

 

__________________________

 

 

野田ッチメルマガから学びましょう!

 

 

↓↓↓

 

 

最近のニュースから
------------------------------------

『旅行会社てるみくらぶ負債額150億円前後で破産申請!?』


旅行業界では、過去4番目の大型倒産。

申請代理人は南勇成弁護士ほか(西村あさひ法律事務所、千代田区大手町1−1−2)。

破産管財人は土岐敦司弁護士(成和明哲法律事務所、港区虎ノ門4−3−1、電話03−3499−7555)が

選任された。


負債総額は約151億円。債権者総数は3万6266件、うち一般旅行者は3万6046件にのぼる。


問題が大きくなりそうです。



資本主義経済に生きている我々は

少なくとも


企業は倒産する可能性があると考えておくべきです。



だから、

優秀な人や、成功する人は

お金だけでは選ばないですし、


もし、何かあったときの保証や保険のことも考慮しています。


それは、何かあってからでは遅いと思っているからです。



企業は絶対大丈夫、倒産しないはありえないですし


2015年の倒産件数は、約8800件あります。


日本の企業平均寿命は、2014年の東京商工リサーチさんのデータでは

23.5年です。



アメリカを見ても

イェール大学のリチャードフォスター教授によると

S&P500企業の平均寿命は

1920年 67年の会社寿命だったのが

現在は、15年です。



フォーチューン500企業の優良企業でさえ

40%が、10年で無くなるのです。


思っているほど、寿命は短いのではないでしょうか?


だからこそ、

経営者は、「倒産するかもしれない」と常々危機感を持って

最低を予測し、やれることをやらないといけませんし



個人の人でも

安いからだけではなく

何かあっても保証してもらうには?


という発想も必要だと思うのです。



もちろん、

価格も重要なので

価格と保証のバランスが大事です。



企業は倒産する可能性があると言うことを常々念頭に置いておきたいものです。

 

__________________________

 

 

『値上げはどうすると良いか?』

 

 

マッキンゼーの書いた本、「価格優位戦略」という本の中に

 

(本>> http://nodabook.noda-net.com/?eid=1003430 )

 

 

1200の公開企業の決算書を分析し

 

導き出したデータによると

 

 

「価格を1%上げると、営業利益は11%増える」

 

とあります。

 

 

そして

 

営業利益改善手段としては

 

下記項目を1%改善すると、営業利益は何%増えるか?

 

 

固定費 → 営業利益2.7%UP

 

売上数量→ 3.7%

 

変動費 → 7.3%

 

価格  → 11.0%

 

 

つまり、何をやるよりも

 

価格を上げることが、営業利益にはすごく効いてくるのです。

 

 

 

そして、決してやってはいけない手法に

 

価格の値下げがあります。

 

 

 

価格を5%引き下げると

 

値引き前の営業利益を確保しようと思うと

 

売上数量は、17.5% 伸ばす必要がある。

 

 

 

これは、相当大変です。

 

 

なので、経営者が最も勉強しないといけないのは

 

 

 

値下げ方法では無く

 

値上げ方法なのです。

 

 

では、どうすると値上げができるのか?

 

 

 

 

値上げの方法は3つあります。

 

 

(1)今までの価格を残し、上と下の価格を作る。

(2)今までの価格で、量を下げる。

(3)今までの価格を単純に上げる。

(4)上記の組み合わせ

 

 

 

そして、値上げの理由を明確にすることです。

 

 

 

そして、

 

値上げの理由が明確になっていれば、

 

お客様は納得します。

 

 

 

代表的な方法には

 

価値を高めて、価格を上げ(例えば材料を良くしたなど)

 

それと同時に、価格の低くくするものも作る(例えば、量を減らすなど)

 

 

それにより、平均価格は上げるという方法。

 

 

 

もう1つは

 

今あるものに対して上級バージョンを作るのです。

 

 

この方法は、もちろん価値を高めないと不可能です。

 

 

その価値が、お客様にとって必要の無い価値を高めて売れないと

 

言っている会社もあります。

 

 

「価値とは、お客様が必要となってはじめて価値」なのです。

 

 

 

価値を上げるトレーニングは下記のワークをするとよいのです。

 

 

(1) 今ある商品の価格を10倍にしてみる

 

(2) 10倍で売れる価値を付加する

 

 

 

練習を、会社やお店の人と一緒にワークをすると良いです。

 

あなたは、旅行会社の社長です。

 

(1) 現状のハワイ旅行は、10万円です。

 

(2) 10万円の10倍、100万円の商品を考えてください。

 

  何を付加しますか?

 

 

ここで、良くある回答は

 

豪勢なホテルにする

 

とか、飛行機をビジネスクラスにするというもの

 

 

それは、今でもすぐにでき、今世の中にあるのです。

 

にもかかわらず、売れてないのです。

 

 

つまり、お客様が必要と思っていないものを付加しても

 

それは、価値にならないのです。

 

 

では、どうすると良いか?

 

サーファー向けの商品を作ろう。

 

サーファーが喜ぶのは何か?

 

プロサーファーに教わるというのはどうだろうか?

 

3日サーフィン三昧で、毎日、プロサーファーにレッスンを受けられる。

 

 

 

これだと、支払う人いそうだと思いませんか?

 

 

実際に

 

台湾旅行で、高額なものが瞬間で売れた商品がありました。

 

それは、有名な演歌歌手と一緒に行くという商品でした。

 

 

 

このように、

 

どうしてもわかりやすい付加の仕方として

 

ハード(建物や、物理的なもの)を付加する傾向にありますが

 

それよりも

 

ソフト(ファン心をくすぐるものや、ノウハウなど)を

 

考え付加をしていくのが大事なのです。

 

 

この練習をしてから

 

自社の商品で、10倍の価格をつけ

 

そのために何をするかを考えます。

 

 

そして、その中からできることを

 

価格10倍ではなく、1.5倍〜2倍程度で販売するのです。

 

 

最初から、2倍程度価格を上げる理由を考えても

 

アイデアがなかなか出てきません。

 

10倍の価格を考えることにより

 

いろいろ考えることができるのです。

 

 

__________________________

 

山崎拓巳の本ですが・・・

 

読むのが苦手な人のために↓↓↓があります!!!

 

「ミラクルクエスチョン」は・・・

写真がたくさんあるメッセージ集です!

 

「夢を叶える17の法則」は・・・

山崎拓巳の生まれてから芽が出始めるまでの間、どんな経験やどんな人たちと出会ってきたのか?!の本です。

 

「ココロの言葉」は・・・

これまた心に刺さる短いイイ言葉集!!!