メールマガジン無料

山崎拓巳のメールマガジン(無料)
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

▼PC版メルマガ
『月曜日が楽しくなる 山崎拓巳通信』
登録(PC用Emailを入力)
解除(PC用Emailを入力)

▼携帯版メルマガ
『拓中毒』
登録(携帯電話用Emailを入力)
解除(携帯電話用Emailを入力)

「まぐまぐ!」から発行しています。

プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』『お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方』(かんき出版)。
日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。
又ベストセラーとなった『やる気のスイッチ!』を元に「やる気を出す方法についてもっと知りたい!」という方の為に、やる気のスイッチセミナーを開催し、多くのファシリテーターも生みだしている。
最近では、新刊のスゴイ!シリーズとして「スゴイ!話し方」「スゴイ!稼ぎ方」のセミナーや勉強会も頻繁に行なっている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。



○総合情報
・パソコン公式サイト
・山崎拓巳ファンサイト
・携帯公式サイト
・公式ブログ
・中国語公式ブログ
・英語公式ブログ

○Twitter関連
・公式ツイッター
・最新情報

○Facebook
・山崎拓巳Facebook
・山崎拓巳Facebookファンサイト
・やる気のスイッチ

○メルマガ
・『月拓通信』
・携帯メルマガ『拓中毒』
・メルマガ『拓本』
・LINE@『山崎拓巳通信』

○その他
・ニューヨークでお泊まりするなら♪
・レストラン「タクメン」


「月曜日が楽しくなる山崎拓巳通信」「拓中毒」など無料メルマガも配信しています!

問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

categories

Recent Entries

archives

mobile

qrcode

SUGOKOTO-タクモバイル


山崎拓巳のトーク番組「タクラジ」がポッド
キャストで楽しめます。登録はこちらから

2016.10.28 Friday

2016/10/28 7:22 素晴らしかった日本人・・・

 

う、うっそ!!!

https://www.youtube.com/watch?v=S3o5OKhb038

 

奇跡】

日本シリーズ 西川の逆転サヨナラ満塁ホームラン!!!!

広島カープVS日本ハムファイターズ 

2016/10/27

 

そ、そんなの〜

やっぱ、ほら!

前半のあそこ、スクイズだって〜

と結果論!(笑)

 

広島に戻って・・・

大谷、野村?!

 

勝てば、

黒田や!!!

__________________________

__________________________

 

日本人、「目を覚ませ〜❗」

とオーストラリアの友達から届きました!

https://www.youtube.com/watch?v=Bk7RVw3I8eg&feature=youtu.be

いい歌だな〜♪

__________________________

__________________________

 

日本を学ぼうと集まったみんな〜♪

 

 

李久惟さん・・・

拓殖大学客員教授。

台湾人の彼が語る日本の魅力!!!

 

日本が台湾を50年間統治した記録。

八田與一ハッタヨイチさん「台湾の農業を救った人=農業の父」

台湾の教科書にも載る、彼の生き様・・・

 

311の東日本大震災時、

台湾200億円の寄付

9割は一般人

テレビで緊急特番 有名人 

日本の危機を訴えてくれた

 

1895年〜

日本は台湾を統治

農業を強化することを始める

 

土木技師・八田與一

ダムの建設に勤しむ

大き過ぎて誰もが不可能と思う

小さなダムでは農民に格差が・・・

費用の半分を農民たちが負担

しかし、農民たちが大反対!

大変な状況下、ダム建設が始まる。

 

家族と住める宿舎や娯楽会場等を・・・

上から目線ではなく、同じ目線で働く彼の姿にたくさんの人が感動

 

そんな時に関東大震災・・・

台湾人を残し、日本人をクビにする!

台湾の方を解雇する時には次の仕事を探してから。

各地に飛んだ優秀な彼らは同時進行でインフラ作りに勤しむ。

それを機に更に八田を信頼。

 

しかし、爆発事故発生。

八田は家族の元へ。

亡くなった方が生前、八田たちより受け継いだ夢を語っていた。

 

ダムを造りながら人を育てた。

ダム完成後、彼らはダムを守る人たちになる。

 

それ以前は・・・

労働は刑罰だ!と思っていた。

公のために働く意味を知る彼ら。

 

 

1930年ダム完成。

農業が盛んに!

ダムには彼の銅像が・・・

慰霊祭が今も。

 

↓↓↓

 

台湾に伝わる日本精神

 

烏山頭水庫の絵本、

台湾人は子供の時から・・・知っている。

 

オランダ

スペイン

新王朝(中国)

いろんな国に支配される

いいこと言うが、嘘ばかり・・・

民は苦しみ続ける

その後、日本人の有言実行、無言実行をみる。

 

もし日本人が台湾を支配し、

搾取だけをしたならば・・・

 

台湾のイメージ

食べ物美味しい フルーツ

 

今、2300万人

昔、260万人・・・当時、食べられなかった。

 

ダム完成後、

更に大きなダム(建設したのは台湾人。そこまで教育した)

発電所も(今も動いている。部品も補充できるように教育。日本人のものつくりの精神)

 

慈悲深い、許すという心。

=水に流す

日本人のその姿を見る。

 

用排水路

灌漑水路

 

日本語が台湾での初の共通用語

そのことで・・・日本より最先端情報をゲット

それまでは国外の人は悪い人と思っていた。

国外の人間を信じてみようとした。

 

日本人は・・・

橋を架け、

道路を作り、

自然を豊かにした

 

台湾人は誰かのためにとはじめは思えなかった

日本人を見て・・・

死を恐れない、失敗を恐れない日本人を見て。

彼らは動いた。

 

諦めない精神。

やりきる精神。

不屈の精神。

日本精神!!!

 

律儀、勤勉、利他の心・・・

目の前の人が喜んでくれたら嬉しい。

助け合い精神。(お陰様で!一期一会!)

 

台湾では倭歌を詠む風習が今も。

倭歌で心磨き。 心情を詩にし伝える。

2首を選び、何故それに感銘したかを伝える。

 

反日教育を受けながら

親日教育を家庭では受けた。

 

恩送りをする

アフリカをサポート

それを機に中国が進出

台湾として、悔しくないですか?

いえいえ。

いいじゃないか。

助かった人がいるのだから。

 

当たり前のことを

当たり前にし

偉ぶることなく

ただ淡々と・・・

人が喜んだら素晴らしいじゃないか

 

日本の先人たち・・・

 

「素晴らしかった日本の先生」

「素晴らしかった日本人」

 

玉音放送の前で台湾人は日本人と共に泣いていた。

1980年〜90年代 台湾、日本旅行がブーム!

「あの時の日本人先生に会いに行くツアー」

 

感謝と報告のために・・・

亡くなった人なら墓へ

先生、叱ってください。

叱る声さえ懐かしい。

 

なぜ、山に登るのか?

なぜ、日本語を学ぶのか?

 

↓↓↓

 

多感な年齢まで日本人だった

日本人としての国籍を剥奪された

日本語を取ってしまっては自分ではなくなる

日本語と台湾語の世界観で形成されている

 

「台湾人と日本精神」本

 

1930年(ダムの完成)

台湾はユートピアになった

 

日本人を祀る祠がある。

君が代

海ゆかば 

朝夕・・・流す。

 

 

__________________________

__________________________

__________________________

 

あの時代、

台湾人に影響を与えた日本人はもういない。

 

しかし、

彼らが宿していたDNAをボクたちは持っている。

 

李久惟さんの話を聴くことで

DNAが目を覚ましたらいいな。

 

ボクたちの耳に届く情報が

編集加工されているかも知れない。

 

ボクたちの受けた教育に

誰かの意図が加わっているかも知れない。

 

知ることで

日本人は覚醒する。

 

これからガッツリと始まるアジアの時代・・・

そんな中、日本はどんな「軸」を持って生きていくのか?

 

昨夜、李久惟さんの話に・・・

 

「テレビで報道される悲惨な事件を聴くと、

  祖母はいつもこう言いました。

`私の至らぬ気持ちがこれを起こしてしまっている`と思いなさいと」

 

李久惟さん、本当にありがとうございました。

姉さん、ごとうさん・・・

ありがとうございました。  拓

 

 

 

各地でお世話になっています!