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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2015.06.12 Friday

2015/06/12 11:12 浴衣で田舎の盆踊り体験、いかがですか〜?

福岡から
東京にもどりました!!!

8月15日、
三重県の志摩、神明公民館前にて盆踊りがあります。
みんなで、参加しませんか?

今回、
サミットの開催地になり
志摩も本当に活気を帯びています。(笑)

志摩のリアス式海岸に沈む夕日を見ていただき、
その後、地元の新鮮食材に舌鼓!!!
夜が始まったら浴衣で田舎の盆踊り体験、いかがですか〜?
(セクシー浴衣、大歓迎!!! 仮装大会もあります!!!)

終わってカラオケ大会も企画しています。
これは人数制限があるのでお断りすることもあります。


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サッカー、勝ったね!!!
ハイライト!!!
https://www.youtube.com/watch?v=BhWfKY24hx4
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池田君のメルマガから学ぼう!!!

↓↓↓

■人を動かすためには、「違い」を何度も経験しよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


人をコントロールしようと思ったら、
脅迫的に指示を出すことが手っ取り早いかもしれませんが、
それでは影響を与えることはできません。


人に影響を与えようと思ったら、
具体的な指示の出し方を考える前に、

「今、この人にどう伝わっているのか」
という相手を理解することが大事になります。


人に影響を与えるには、相手を理解することが、
最初のステップなのです。



ひとは、それぞれ世界観をもって生きています。


本当は誰ひとりとして、同じ考え方の人はいないし、
同じ感じ方の人もいません。


しかし、それを表に出すと、衝突やぶつかり合いばかりになってしまうので、
みんな「本当の自分」を隠しています


自分とは違う考えを聞いても、
ここで疑問を挟んで衝突するくらいなら、
同意をして場をやり過ごす方がいい、
と自然にそうなる人がほとんどです。


本当の自分を出してつき合うくらいなら、
面倒だから、表面的に合わせておけばいい。


表面的な付き合いを望むなら、それでもいいでしょう。


でも、そんな表面的な関係ではなく、
相手と信頼関係をつくり、深い喜びや充実感を共にしたいのであれば、
相手ともっと深くつき合わなければなりません。


表面的な相手の姿ではなく、

相手は、本当はどう思っているのか、本当はどう感じているのか、という
相手の素の部分をみていかなければなりません。



相手の深い部分が出てくると、
今までだったら気にならなかったことが、気になるようになります。


最初は熱心に耳を傾けられたのに、
自分と違うところがどんどん出てきて、イライラが募り、

話を聞いていても、「なんでそう思うのか?」が理解できず、
この人とはつき合えない、とすぐに決めつけてしまいます。


もしくは、つい自分の意見や考えを押しつけてしまう。


すると、相手の心にはシャッターが降り、心を閉ざしてしまいます。


かといって、自分とは違うと思って耳を傾け続けましょう!というのは、
もっとストレスになり、長くは続きません。


まず私たちは、なぜイライラが生まれるのかを理解しなければなりません。


それは、相手の問題ではなく、自分の問題なのです。


ひとのことを深く知っていくプロセスの中で、障害になるのは、
自分の知らない自分自身なのです。


どういうことかというと、

たとえば、あるひとの仕事に対する発言や態度にイライラするのは、
実は、自分が仕事に対してどのようなスタンスで取り組んでいるのか。


それが、明確に分かっていないためです。


逆に、自分のスタンスがハッキリと分かっていれば、

相手がどういうスタンスなのかが分かり、
相手と、どのようにコミュニケーションをとったらいいのかがみえてきます。


つまり、

イライラが生まれるのは、「違い」がそこにあるからなのです。


白と黒の違いがあるから、意見はぶつかるのです。


しかし、多くの人が、
自分が白で、相手が黒だということさえも分かっていないのです。


相手が黒だということを知るためには、
自分が何色なのか、ということを知ることが先なのです。


相手の言動についてイライラするのであれば、
相手と同じ立場に自分がなったら、どういうことをするのかということを考えてみてください。


相手の行動や態度をそのまま受け入れようとするのではなく、
自分の場合だったらどうするのか、それを考えてみることが大事なのです。


すると、自分のスタンスがハッキリしていきます。
そして、スタンスがハッキリするほど、相手のスタンスもみえてきます。



人と深くつながるためには、違いに気づくことは、通過点です。


表面的には合うと思っていたのに、途中で違いにぶつかると、
びっくりするかもしれません。


しかし、それは順調なサインなのだ、と自分を冷静にさせてください。


自分との違いが出てくるということは、
それだけ相手が「本当の自分」を出している、というサインでもあるのです。


コミュニケーションとは、異なる世界観で生きている人たちのために存在しています。


「こんな風に違うんだ」という違いが分かるほど、
「じゃあ、こう言えば伝わるかもしれない」とコミュニケーション力が上達します。


「何度言ったらわかるんだ」と言うひとは、多くの場合、

「相手と自分の違い」に気づいておらず、そのほとんどは、
「自分の考え方のクセ」も知らないし、「相手の考え方の特徴」も把握していないのです。


相手の世界観を理解することが、影響を与える最初のステップです。


そのためには、何度も「違いを経験する」ことで、
自分を知り、相手を知ることが大事だ、ということです。


相手と自分との違いに、上手につき合えるほど、
コミュニケーションも上手になり、影響力も上がるようになります。


このメルマガは、人に影響を与える立場や仕事の人も多くいらっしゃると思います。


今回のメルマガは長くなりましたが、
少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将

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