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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』『お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方』(かんき出版)。
日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。
又ベストセラーとなった『やる気のスイッチ!』を元に「やる気を出す方法についてもっと知りたい!」という方の為に、やる気のスイッチセミナーを開催し、多くのファシリテーターも生みだしている。
最近では、新刊のスゴイ!シリーズとして「スゴイ!話し方」「スゴイ!稼ぎ方」のセミナーや勉強会も頻繁に行なっている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。



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2014.09.21 Sunday

2014/09/21 10:10 「じっとしていられない人」になる!

帰ってきました。
日本♪
 
今回は4泊の強行帰国!
イギリス、楽しかった〜♪
英語でスピーチができるようになりたいです。
ありがとうございました。

思考を支える思考が具現化する・・・を語りました。(笑)
思考を支える思考=セルフイメージ
思考を支える思考を変えるには・・・
 
1)ぶっ飛んだ夢
2)成功者の群れに入る
3)成功したフリをする
4)未来記憶(夢)の量(情報量)
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__________________________


『ともかく結婚せよ。

 もし君が良い妻を持てば、

   幸福になるだろう。

 もし君が悪い妻を持てば、

     哲学者になるだろう』


   (ソクラテス ギリシャの哲学者)
 
野田ッチメルマガより・・・
コメントはひかえさせていただきます。(笑)
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『最も良い教師とは

  子供と共に笑う教師である。

 最も悪い教師とは

    子供を笑う教師である。』 


   (A・S・ニール 教育家)
野田ッチメルマガ・・・
なんか、学ぶものばかり・・・
ボクはホント、できてないな〜
反省、反省。
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池田貴将さんのメルマガより・・・
↓↓↓ インパクトよりも、後で効いてくる文章ですね〜♪ ↓↓↓


◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「じっとしていない人」が望む結果を手に入れている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズは言います。


「私たちの多くが、受け身の学びに慣れすぎてしまっている。」


それは別の言葉で言えば、
私たちは「与えてもらえると思い込んでいる」
ということでもあります。


小学校から大学に至るまで、
現代の教育のほとんどは、「静かに!椅子に座りなさい!」
という「教え」がベースになっています。


しかし、会議や商談の場面で、
「静かに、椅子に座っているだけ」であれば、
とても未来は掴めないでしょう。


上司や先輩からの命令を静かに座って待っているだけであれば、
成功からは遠ざかるばかりです。


ここで、成功という言葉がでましたが、
多くのひとにとって成功とは「一時的なもの」というイメージがあったり、
「永続しないもの」という思い込みをもっています。


それも「受け身で学んだ結果」です。


私がさまざまな人たちをみてくる中で、確信しているのは、
「ひとは定義できないものは、経験することができない」ということです。


自分にとって「成功ってなんだか分からない」
「しあわせってなんだか分からない」という思考が、
停止している状態では、自分の人生を歩むのは大変でしょう。


そうした人たちは、
「何が成功だか教えてほしい」
「しあわせがなんだか教えてほしい」という
「受け身の学び」から抜け出せていません。


結局、「静かに、椅子に座っている」ままなのです。



結果を手に入れている人たち、変化を起こしている人たちは、
むしろ「じっとしていられない」人たちです。


学校教育であれば、
「この子は静かにじっとしていられないから、将来が心配です」
と言われるかもしれませんが、


企業の中であれば、
「この子は静かにじっとしているから、将来が心配です」
と言われるでしょう。


エネルギーにあふれるあまり、静止していることができないのです。
エネルギーがみなぎり、常に動いています。


その原動力になっているのは、「Hunger(飢え、切望感)」だと、
アンソニー・ロビンズは言います。


彼が良く言うのは、
『お腹いっぱい食べたら、飢えは満たされる。

 でも、眠くなって、動きたくなくなるだろう。

 逆に、小食にしてみると、驚くほどエネルギーが溢れてくることに、気づくだろう。

 ゴールを達成するときも同じだ。
 
 達成される前に、次のレベルのゴールを掲げない人は、
 原動力が弱くなっていく。

 常に、次のレベルを自分の中で掲げていることが大事なんだ。』


「飢え、切望感」というと、現代に広まっている
「すべてに感謝して、満たされた気持ちでいましょう」
という教えから逆行するように思えるかもしれません。


実際に、「何かに飢えていることは、貧しいことだ」
と思い込んでいる人たちも多くいます。


しかし、豊かに、幸せに成功している人たちに


「あなたにはハングリー精神がありませんね」
と言ったら、きっと怒られるでしょう。


彼らは、「もっと・・したい」「まだまだ」「何とかして」という切望感と、
「有り難い」「幸せだ」「十分足りている」という感謝が両立しているからです。


アンソニー・ロビンズに限らず、
松下幸之助さんにせよ、稲盛和夫さんにせよ、


「あなたにはハングリー精神がありませんね」
と言われたら、顔を真っ赤にして怒られるでしょう。


実際、彼らは「もうここら辺でいいんじゃないでしょうか」
という妥協は、一切認めませんでした。


でも、そうした人たちの教えの中には、
「もっと飢えなさい!」という言葉はありません。


なぜなら、その人たちが

「何とかして教えよう」
「何とかして伝えよう」
「何とかして残そう」

という「何とかしたい」という原動力なので、
本人も気づいていないことが多いのです。


その人の中にあるコア(核)が燃えていると、
じっとなんてしていられなくなります。



では、じっとしていないとどうなるのかと言えば、
じっとしている人よりも失敗する数が増えて行きます。


「もっと!」「まだまだ!」と思っている人は、
「無難にできる範囲」でやっている人よりも、失敗していきます。


しかし、理解して頂きたい大事なことがあります。


「これくらいでいいや、と思って手にしている成功よりも、
 まだまだと思って、工夫した結果の失敗の方が、レベルが高い。」


ということです。


きっと「これくらいでいいや」という生き方をしている人の方が、
「失敗しない方がいい」と思っている風潮の世の中ではうまく立ち回れるでしょう。


でも、「じっとしていられない人たち」はそうではありません。


「もっと違う結果を出したい」
「もっと役に立つものをつくりたい」
「まだまだ自分はいけるはずだ」


と常に、工夫を怠りません。
むしろ、工夫を怠ることができないのです。


工夫しないで得た成功よりも、
工夫をして得た失敗の方が、
ひとは何倍も学ぶものを見出すことができます。


わたし自身は、ずっとそれを大切にしてきています。
それは、古今東西の教えが次のものとして共通しているからです。


「人生の目的はなにかを達成したり、
 何かを手に入れることではない。

 人生の目的は、あなたがより素晴らしい人間になること、
 あなたが夢へ向かう過程で、成長すること。」


あなたが今日なにを手に入れるかよりも、
あなたは今日、どんな人間になろうとしているのか、
という方が遥かに重要なのです。


「じっとしていられないゼ!」と動いて行きましょう!


ヒントになりましたら幸いです。


池田貴将
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■宮内修のポイント!

・日本人は何でも完ぺきにやらないと「気が済まない」人が多い。この手の人は仕事を早く終わらせることより、完全にすることのほうに視点が行きがちです

・「できのろま」の人よりは、いい加減な論文でもたくさん書いていた人のほうが、はるかに早く教授になっていたりします。「できるのろま」よりは、能力的に劣るかもしれないけれど、パッパッとできるだけのことをすぐやる人のほうが、かえって高い評価を受けるものなのです

・まず考え方を変えて、完全主義であるよりは「締め切りに間に合う人間」になることが重要です。 「要求されたことができる人間」であることが、本当に大切なことなのです。  

・行動を改めないといけません。 生き方や考え方が変えられないというのであれば、まず行動を変えることです
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